蒼天航路 〜ドローンと空撮とキャンピングカーのブログ〜

Drone Aerial Shoot ドローン空撮屋のブログです。その他にも、キャンピングカー、空モノを中心としたラジコン関連の雑感なども書いていきます。

キャンピングカー リチウムイオンバッテリー関連 lifepo4

キャンピングカー リチウムイオン バッテリー 取付け その3 ADRIA MATRIX AXESS 600SL

投稿日:

高級新車現る! ADRIA MATRIX AXESS 600SL にリチウムを。

キャンピングカーへのリチウムイオンバッテリー取付レポ。3回目はなんと!

ADRIA MATRIX AXESS 600SL です!

写真はADRIAのWEBから。実車じゃないよ。

しかも新車!かるく1000万円オーバー。正確な購入価格は聞いてませんが、12,000,000円くらい??ゼロ何個あるんだよ。。怖えーよ。。こんなの出来るかなぁ?

アドリアの純正オプションは100万over

出来るかなぁ?と思いつつ、ADRIA JAPANのWEBを見てみた。PDFで見れるオプション価格表を見ると、「400Aバッテリー・正弦波インバーター・充電器。走行充電強化」で1,076,000円ですって。すげー(笑)

ウチのは作った当時でバッテリーとBMSとRENOGYで20万以下だった。ちなみに今はバッテリーの送料がベラボーに上がっているので、それよりはかかるはず。

まぁ会社組織としてプロがやるとね。場所代も人件費もかかるわけなので高くならざるを得ないよね。購入する側も納得の上で購入するのだから、外野がとやかく言うものではない。

オーナーさんは関西の方。Youtubeやこのブログを見て連絡してくださった。ありがたいことです。現場系のお仕事を取り仕切っておられるようで、ご自分でも作業されるという事で、オーナーさんの要望もあって今回は「取付作業」を3分割して「メール相談」「システム選定・配線図」「施工お手伝い」でお受けしました。結局3つともお受けしましたが。

まずは敵(?)を知る。ADRIA MATRIX AXESS 600SLという車

Ducatoベースの高級キャンパーだろ?くらいしか知らないので、やれるかどうか?から検討するため、メールでいろいろと情報を頂きました。

諸元はADRIA JAPANのページに載っています。全長6.99m。すげー。なげー。

Fiat Ducato ベース。エンジンは2.3Lディーゼル/160HP。これしか書いてない。ミッションは9速ATだそうです。すげぇwスポーツカーかよ。FiatはスズキのAGSみたいな、メカ的にはマニュアルミッションだけど、クラッチとシフト操作を機械がやってくれるというタイプの6速ATがお得意だったはずですが、やっぱり独特のクセがあって好き嫌いが分かれるんですよ。Fiatのは乗った事ないけど、スズキのAGSは乗った事ありますw で、この9速ATは普通のトルコン式になったようです。「走り」を楽しむ車じゃないもんね。簡単な方がいいですよねぇ。

9速ATで2.3L/160HP積んでるDUCATOということは出たばかりの2020年モデルって事ですね。ヨーロッパの排ガス規制「Euro 6d-TEMP」対応の最新エンジンです。アドブルーがいるやつ。充電制御車です。減速時は15V以上の電圧が発生します。エンジンはIVECO製だろうけど形式は書いてませんねぇ。故障した時とか、エンジン型式がわからないと困る。書いてほしい!って思うのは僕だけでしょうか(笑)車検証には書いてるのかな。

ノーマル状態は105Ahが1個

こんな大きな車体に関わらず、ノーマルのサブバッテリーは105Ahが1個のみ。ちょっと頼りないですね。

サブはここのシート下にあります。

ヨーロッパ車御用達の配電ボックス兼走行充電器であるEBLっぽい機材(名前忘れました。ここではEBLと書きます)もここにあります。発電機は無し。100V系の配線もここにきていました。要は、サブ一式の機材が全てここにあります。写真は無いです。すみません。

家庭用エアコンが取付済み。最初からリチウム付ける気だったから?か、わかりませんが、インバーターは付いてない。100V系は外部電源を挿してる時しか使えない仕様です。外部からの100Vケーブルがブレーカーの所で分岐してあり、エアコンに行ってる感じでした。

バッテリーどこに積む?

シート下はとても狭いので400Ahバッテリーが入らない事はメールでの打ち合わせの時点からわかっていました。

で、オーナーさんが選んだ400Ahの設置場所は後部トランク内です。ここ。

車両後部、ベッド下にある左右ぶち抜きの巨大なスペースです。※写真は同型車だけど実車ではありません。

シート下からここまで配線を持ってくる事がまずとても難儀なのですが、そこは新車。購入店で12V系用の極太ケーブルと、100V系用の細いケーブルを予備含めて何本も引いてもらえるとの事でした。さすが新車。準備万端ですねぇ 😀 

これが決め手となり、作業をお受けすることにしました~。

オーナー様のご要望

1.鉛も使いたい

オーナーさんの要望として、最初から付いてる12V鉛サブは残したいとの事でした。当初は両方に走行充電する事を望んでおられました。

リチウムの使用は家庭用エアコンや100V系に限り、照明その他の既設の12V系システムは鉛サブで動かしたいと。要は、リチウムが残量なくなっても最低限の電力は鉛から供給したいとのご要望。

良いんですけど、これって「ちゃんとやろう」とすると、結構難儀です。

まず充電経路が鉛とリチウムで並列になります。そして、両者は電圧が違います。リン酸鉄リチウムはセルの定格3.2V。4直列で12.8V。最大電圧13.6Vくらい。他の種類のリチウム(3.7V)と比べて若干低い(鉛と近い)ものの、リチウムの方が鉛よりも若干高い。実際は鉛とリチウム双方、残量によって電圧は変わるので、電圧が高い方から低い方へ流れてしまう事がある。なので別に鉛とリチウムだからってことではなく、リチウム同士でも並列に充電しようとするとこうなります。しかも鉛とリチウムで用途が違うので、双方が同じように減っていくわけでもないんですよね。時には鉛が空でリチウムが満タンなんてこともあるだろうし、その時の電圧差はかなりあるだろうし、そうなると結構な電流が電圧低い方に流れるかも。

その、お互いに流れてしまう事を防ぎ「ちゃんと」やるためには、鉛とリチウム両方の電圧を監視して、鉛が満タンになったらリチウムと遮断するようなシステムが必要になり、実際にそーゆー機材もあってご提案しました。でも複雑。EBLもあるし。

それを無視してテキトーにやればそれでもいいのかもしれませんけどね。。でもテキトーにやって後から「こんなんなるんだけど?」て言われるのも僕としては避けたいのでお伝えしました。さらに、そんな面倒になるなら鉛を下ろして車内12V系もリチウムで動かす事をお勧めもしました。自分もそうしてるし。

そんな事も踏まえて何パターンかお話した結果、「まずはリチウムの充電はソーラーと外部のみにする」というオーナー様のご判断でした。

ソーラーはもともと300Wを3枚。900W積む予定で、オーナーさんが既に購入されていました。

900Wあれば、晴れてれば70%×4時間分=2520Whとなり、50%は充電されます。たしかにそれくらいならいいかも。しかし、実際にはスペースの関係で3枚は載せられず。。2枚で600Wとなりました。気まずかった。。orz

それでも1日30-35%は行くしね。週末利用なら充分でしょう。

2.カッコよくしたい

オーナー様はいかにも「仕事出来そう」な感じの方です。意地悪?な言い方すると「意識高い系」です。僕より全然年上ですが、体も超スポーツマンって感じ。きっと体脂肪率1ケタだ。なんかこう、モテるんだろうなぁ。。って感じの方でした(笑) 

美意識もそーとー高いと思われます。話していてもわかります。

というわけで、バッテリー搭載スペースをカッコよくしたい!というリクエストがありました。昔、(今も?)カーオーディオ ヲタが、アンプとかウーファーとかを「魅せる」感じで搭載していましたよね。こーゆーの。「car audio cool install」でググったら出てきた(笑)僕もウーファーどこどこ鳴らしていた時ありました(笑)

で、「昔のカーオーディオみたいな感じですか?」と聞いたら、「そう!!」とのこと。やっぱりこういうイメージだきっと。。

さすがにネオン管入れてここまではやらないですよ。大人ですからね。

要は、とにかくケーブルごちゃごちゃはNG。見た目スッキリさせたいという事で、壁面に機材を取り付けて、シンプルに、カッコよく「魅せたい」という事でした。

そこも、僕が行く前にオーナーさんは機材をインストールするスペースを用意してくれていました。

3.大電流を使いたい。

将来的に、大電流を使えるようにしたいとのこと。

いつも使っている中華製BMSは150A=約2000Wまでなのですが、もっと使えれば。。と。

日本初公開!?  123BMS

そこで、前から目を付けていたBMSをご紹介しました。たぶん日本初公開です。Youtubeよりブログが先になってしまってちょっともったいないw せめて、タグをh2にしましたよ(笑) そのうち大阪行ったら撮ってきます。その名も

123BMS です。リンクはここ。

中華製ではありません。オランダのメーカーです。製造はどこか知らんけどw

おそらく、日本では初紹介でしょう。123BMSでググっても日本語のページ出てこないからね。日本で、このBMS積んでるアドリアは間違いなくオーナーさんのこの1台だけかと。オーナーさんも「日本初」にこだわってたので、ここ、何度も強調しておく(笑)

機能的にはものすごくシンプルなBMSです。

上の写真の2つの青い物がそれぞれホールセンサーです。500Aまで計測化。1つは充電。もう1つは放電。それぞれの電圧・電流を計測します。

セル電圧の計測はリチウムのセルごとに取り付けるボードで行います。

ボードは3種類。Beginボード,Betweenボード、Endボードです。

Beginは全体のマイナス、Endは全体のプラス、Betweenはそれ以外の+に付けます。それぞれのボードをケーブルで繋ぎます。繋ぐと全てのボードのLEDが毎秒チカチカ光ってカッコいいんです!(笑)

仕組みもホントにシンプルです。いつもの中華BMSは基板上のMOSFETで接続、遮断をしますが、こいつは接続、遮断をメカリレーで行います。ENDボードには小さなリレーが2つ付いてます。これね。

 

それぞれ充電・放電の接続・遮断用です。このリレーの出力を元にして、別体のスマートリレーを制御します。別にスマートリレーでなくとも使えます。スマートリレーは単に充放電用の2つの大容量リレーが合体したものです。あと接続・遮断時のサージ電力も抑えられているようです。

スマートリレーの容量は120Aです。各ボードとホールセンサーはリレーを制御するために電圧と電流を測定しているだけで、中華BMSのようにボード自体に大電流が流れるわけではないので、スマートリレーを増やすことでホールセンサーの計測最大値である500Aまで使えます。しつこいですが、使えるっていうかBMSには大電流流れてないんです(笑)計測してリレー動かしてるだけだから。

で、123BMSはBluetooth接続でiPhoneと繋がり、123BMSの専用アプリ上で様々な設定が出来ます。簡単に見せるため?か、いつも使っている中華BMSのアプリよりは設定項目が少ないです。が、一応必要なところは押さえてる感じ。あと簡単な分、視認性は良い。こんなかんじ。

写ってないですが、セル電圧も別画面で見れます。ご年配の方にはこっちのがわかりやすいかも。。(笑)

この充電・放電2つのリレーを制御することで文字通り「物理的に」がっちゃんがっちゃんとリレーを動かして接続・遮断をします。リレーの音はうるさいです(笑)

その他、オーナーさんが用意されたもの

123BMS以外でご用意して頂いていたものです。

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー LFP400

LFP400。実際は460Aほどの容量があるそうです。ご自身で用意されていました。

ソーラーパネル&チャージャー Victron SmartSolar MPPT 150/85-Tr

ETFE300W パネル

パネルは中華製のフレキシブル300Wです。ウチで扱っているものと同じETFEでした。300Wってなかなかないと思うので、興味お有りの方は問い合わせください。手配は出来ます。

でも、3枚ご用意いただいていたのに、2枚しか付けられなかった。。orz

ソーラーチャージャーはVictron製!

Victron Energy も123BMS同様にオランダの会社です。ヨーロッパではメジャーなソーラーエネルギー関連の会社です。この青はビクトロンのアイコンって感じなので見たことある人もいるのではないでしょうか。

容量によって様々なタイプがあります。150は最大入力パネル電圧(V)、85は最大充電電流(A)です。パネル150Vまでで、充電85Aだよーって事ですね。

こいつはこいつでBluetoothでiPhoneと接続し、Victronのカッコイイアプリでソーラーの発電状況、積算発電量などをモニターできます。こんなかんじ。ちなみにこの時曇り。

もうね、いちいちカッコイイの選ぶよねぇw

COSUPER SCH-2000 正弦波インバーター 

インバーターはウチでも扱っているこれです(笑)

実は当時、電子レンジも動かせる高品質でまともな中華インバーターをオーナーさんと共に探していて、たどり着いたのがこれなんです。なので同時期に一緒に買いました(笑)

どこかと似てますよね。これ。世界の工場は中国です。様々な同じものが、様々な違うロゴ付いて売っています。エアコンも電子レンジもきっちり動きます。

充電器 COTEK CX1280

充電器はCOTEKのCX1280です。

CX1280の12は12Vシステムの意。80は最大充電電流です。80Aね。

COTEKは台湾の会社です。日本人は中華製は嫌う人も多いけど、台湾製は好きですよねw PCのMBで世界トップシェアのASUSなんかも台湾メーカーですし、世界のPCは台湾が支えています。ハイテク国家。

日本のキャンカー屋でもよく使われますね。

あと、ケーブル、圧着端子、端子台などもご用意いただいていました。

低圧用の大きな端子台ってなかなか種類が少ないと思いますが、これは200Aまでいけて良い感じです。

そして、ADRIA に リチウムイオンを取付け

すみません、ソーラーの取付は割愛します。気まずいので(笑)僕が3枚勧めたわけじゃないですよ。オーナーさんが3枚揃えてて。。気まずい!

2枚貼って、オーナーさんがシーリングして、屋根に穴開けて、5.5sqケーブル通して、見えないようにトランクルームまでケーブル引っ張って、DCブレーカー付けてVictron充電器へ!終わり(笑)

カッコいいかも!

オーナーさんは壁面に設置したいとのことで、「あとは機材を取り付けるだけ」という感じに機材スペースを作ってもらっていました。デザインはオーナーさん。施工は購入店。やるやん。さすが本職ですね。

上で紹介した機材、全部青じゃないですか。言うなればVICTRONブルーですよ。全部がVICTRONじゃないけどw

VICTRONブルーで統一し、できるだけケーブルをスッキリさせたのがこちら!

むちゃくちゃカッコよくね?(笑) しかもここにはパンチング板のフタが来ます。こう!

 

バッテリーはこれ!

太い赤の60sqに付いている黒いのが充放電を別々に計測するホールセンサー。最近の123BMSは黒いセンサーです。中華BMSは充放電を差し引いた表示しか出来ないので、充放電を別々に計測できるのは〇。

この枠はホームセンターで売ってます。枠の棒とコーナーパーツ。

で、この上にカバーをすると。。

おー。かっこいい。機材の配置決めたのは僕ですが、全体のデザインはオーナーさんのセンスです。

ここまで来るにはいろいろありました。足りない物買いにホームセンターに3回くらい行ったし、初めて使うBMSにも四苦八苦しました。予習はしてたのにボード逆に付けたりとか。充放電で2つあるリレーの片方が死んでたりとか。取り付け終わってもアプリ上で100%にならなくて謎解きしたりとか。

最新の車なのに12V系と100V系が分かれてて、インバーターからの100Vをいつものコンタクタリレーで既存100V系に割り込ませるのはいいけど、鉛のサブもあるし、12V系を司るEBLもある。100V系もトランス経由でEBLにも行っている。

  • 外部が繋がっていない時のEBLへの電力供給は鉛サブから。
  • 外部繋がってる時はEBLへは外部から。外部充電器へも。100V系へも外部から。
  • インバーターオンの時はインバーターの100VはEBLには行かせない。EBLへは鉛から。でも100V系には行かせる。

この辺の配線もアタマこんがらがったし。毎晩深夜まで作業して、僕は起きるのが遅いのだがオーナーさんは現場系の方なので夜遅くても朝も早く、お待たせしてしまって申し訳なかったりとか。。 結局丸3日で完成しました。

オーナー様はきっと従業員の方には時に厳しいはずです。あまっちょろい自分に対してイラついた事もあったと思いますが、常に大人の対応をしてくださいました(それがわかるので逆に怖かった汗)。自分の知識や経験が誰かのお役に立つのが嬉しいと思ってやってます。その事自体は多分良い事だと思うけど、やっぱり対価を頂く上での心構えというか。遊びだけど遊びじゃない。当然なんですけどね。その辺を改めて勉強させてもらった大阪3DAYSでした。もちろん、アドリアと123BMSもいい経験でした!初めてで本当に手間取った。次123BMS来ても大丈夫(笑)

オーナー様、ありがとうございました。今度、撮りに行きます(笑)

 

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執筆者:


  1. うなぎ より:

    使った感じはどうでしたか?
    以前にBMSを色々調べたときに出てきましたが、高価でした。
    4S用で送料を含めたら3~4万円したと思います。
    セルを直列に接続したらその分だけを足せばいいので良さそうでしたが、リレー駆動にかなりの電力を消費しそうで何となく今一な感じです。

    • ZAKIO より:

      うなぎさん
      お久しぶりです!
      そうですね。中華よりは高いです。
      送料込みだともう少し高いのかも。。?
      使い勝手的には本文に書いた通り、とてもシンプルな考えのBMSですね。
      最初、いつまでたっても100%表示にならない事に悩みました。結局設定の問題でしたが。
      スマートリレーの消費はマニュアルには0.3mA以下と書いています。そんな気にするもんでもないかと。。

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名前 : 岡崎 慎一

5歳でトイラジに出会い、それ以来ブランクはあれどずっとラジコン好き。
とあるアーティストのMV撮影でDJI INSPIREでの撮影を目の当たりにしてドローン空撮を志す。現在はそのMV撮影時に飛ばしていた人に師事。

ドローンの他、登山とマラソンとロードバイクと天体撮影とラジコンと音楽とデリカスペースギアとPCとカレーが好き。 これら全部を活かして、旅をしながら稼げるバックパッカーとなり世界一周に憧れてます!
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